サッカーの背番号の意味!日本代表や海外有名選手の背番号!人気や上手い順?


こんにちは。子供の頃、サッカーは11人のスポーツなのになぜ11以降の背番号の選手がスタメン?と不思議に思っていたこはるです。

こはる

サッカーの背番号について、あなたはどんなイメージを持っていますか?

  • 背番号1はゴールキーパー
  • 背番号10はエースナンバー
  • 背番号9はエースストライカー

というイメージがあるのではないでしょうか?

決勝トーナメント出場が決定して大きな盛り上がりをみせているロシアワールドカップは2大会連続で背番号10を香川真司選手がつけています。

例えば、日本代表を例にとってみると過去に1〜19までの背番号が使われています。

そして、スタメンの選手も11以降の背番号を使用しいて中にはその背番号に強い思い入れやこだわりのある選手もいるようなのです。

サッカーの背番号にはどのような意味があるのでしょうか?

サッカーの技術面(サッカーの上手い順?)と何か関わりがあるのでしょうか?

サッカーのポジションと背番号との関わりを知ると、よりサッカー観戦が楽しめるはず!




サッカーでゴールキーパー(GK)がつける背番号と意味!

まずは、サッカーにおける守護神、キーパーの背番号からみてみましょう!

2018ロシアワールドカップでは、日本の守護神として川島永嗣選手が背番号”1”をつけてスーパーセーブを連発してくれていますね!

サッカーにあまり詳しくない方でも、キーパーのつけている背番号はだいたいイメージが湧くかもしれませんね…!

サッカーで背番号”1!といえばキーパー

サッカーで背番号”1!といえばやっぱりキーパーのイメージが強いですよね?

そして、レギュラーのキーパーはだいたい背番号1をつけています。

というか、レギュラーのキーパーが背番号”1”以外をつけていることはまずないですよね?

だからサッカーに全然詳しくないという人でも日本の守護神である川口能活選手や楢崎正剛選手といえば”背番号1”をイメージするのかも。

サッカーを全く知らない私の母ですら、川口能活選手のファンで背番号1のユニフォームが欲しいと言っていましたから(笑)

 

じゃあ控えのキーパーは背番号いくつをつけているかというと、2桁の番号をつけています。

控えのキーパーの背番号の2桁の数字はいろいろあります。

過去に背番号1をつけたことのある日本代表GK

  • 川口能活
  • 楢崎正剛
  • 川島永嗣

背番号1はゴールキーパーのレギュラーナンバーです。

ロシアワールドカップでは、川島永嗣選手が日本の守護神として日本代表の背番号1をつけています。

私のようなアラサー以上の世代だと、日本代表のレギュラーキーパー(背番号1)といえばやっぱり川口能活選手や楢崎正剛選手といったレジェンドです。

しかし2018年時点で川口能活選手、楢崎正剛選手ともに42歳。

ロシアワールドカップのレギュラーキーパーである川島永嗣選手も35歳です。

カタールで開催される2022年のワールドカップではロシアでは控えだった柏レイソルの中村航輔選手(23歳)がレギュラーキーパーとして有力視されているようです。

2018ロシアワールドカップの日本代表のGKの背番号

  • 1 川島永嗣(FCメス/フランス)
  • 12 東口順昭(ガンバ大阪)
  • 23 中村航輔(柏レイソル)

サッカーでディフェンダー(守備・DF)がつける背番号と意味!

サッカー選手でポジションがディフェンダー(守備)の選手というとあなたは誰が思い浮かびますか?

日本代表のディフェンダーの有名で人気の選手といえばやっぱり長友佑都選手ではないでしょうか?

2016年に流行語大賞を受賞した”(僕の)アモーレ”でも有名ですね!

日本代表のディフェンダー、長友佑都選手が2018ロシアワールドカップの背番号は”5”です。

やっぱり一桁の若い番号ですよね?

サッカーのポジションでディフェンダーの選手は一桁の若い番号をつけることが多いということを知っていましたか?

サッカーでディフェンダーの選手は一桁で若い背番号が多い

サッカーで守備のポジションにつく選手は、一桁の若い背番号をつけることが多いです。

サッカーのゴールキーパーの背番号といえば1ですよね?

つまりサッカーでは自分のチームのゴールに近づけば近づくほど若い背番号をつけるというスタイルになっているのです。

ロシアワールドカップの日本代表のディフェンダーの選手の背番号

2018年ロシアワールドカップのディフェンダー(守備)の選手の背番号は次の通りです。

  • 2 植田直通(鹿島アントラーズ)
  • 3 昌子源(鹿島アントラーズ)
  • 5 長友佑都(ガラタサライ/トルコ)
  • 6 遠藤航(浦和レッズ)
  • 19 酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
  • 20 槙野智章(浦和レッズ)
  • 21 酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
  • 22 吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)

過去に2〜5の背番号をつけたことのある日本代表のディフェンダー

  • 2 内田篤人
  • 3 松田直樹 秋田豊
  • 4 井原正巳 闘莉王
  • 5 宮本恒靖

背番号2=サイドバックが得意なディフェンダー

ディフェンダーの中でも背番号2をつけている選手は、内田篤人選手などサイドが得意のディフェンダーの選手です。

内田篤人選手はドイツの名門シャルケやウニオン・ベルリンなどで活躍した後現在は鹿島アントラーズに所属していますね。

内田篤人選手は2018ロシアワールドカップの代表には落選してしまいましたが…

海外でもサイドバックの選手が背番号2をつけていることが多いので、背番号2=サイドバックと覚えておいてもいいですね!

背番号3=センターバックで守備のスペシャリスト!

ディフェンダーで背番号3をつけている選手は、ディフェンダーの中でも特に守備が上手い守備の専門家とも言える選手です。

海外の強豪チームや体格面で明らかに日本人よりも優れている選手などが攻めてきても屈することのない肉体も精神も強靭な選手の証が背番号3なのですね。

日本代表の選手の中で、背番号3をつけていた選手というと松田直樹選手が思い浮かびます。

 

信じられないことに、あれだけ強靭な肉体と精神で日本の守備の要として活躍した松田直樹選手は2011年に34歳の若さで急逝してしまいました。

松田選手といえば印象的だったのがヘアバンド。

特に2002年の日韓ワールドカップの時に松田直樹選手がつけていたヘアバンドが世間で大流行!

ヘアバンドは背番号3と共に松田直樹選手を象徴する代名詞となりました。

日本代表で背番号3をつけていた選手としては、現在テレビのサッカー解説などでもおなじみの秋田豊選手もいます。

背番号4=ディフェンスのエースナンバー

ディフェンダーの中でも背番号4をつけている選手は、ディフェンス陣の中でもリーダとされていることが多いです。

背番号4をつけてプレーするということはディフェンスのエースである証でもあります。

日本代表で背番号4をつけていたのは、アジアの壁とも呼ばれた井原正巳選手。

また、守備の技術が超一流で万能型と言われた闘莉王選手も背番号4を背負ったディフェンダーでした。

背番号4をつけているディフェンダーは、守備が上手いことはもちろんリーダーシップにも優れた選手の証です。

背番号5=中央もサイドも守れる万能なディフェンダー

背番号5をつけていた選手で有名かつ人気な選手といえば、現在背番号5をつけて日本代表に選ばれている長友佑都選手だけではありません。

背番号5は、かつて日本代表のキャプテン”ツネ様”こと宮本恒靖選手がつけていた背番号です。

背番号5をつけてプレーする選手は中央もサイドも守備ができる万能型のディフェンダーであることが多いです。

サッカーでミッドフィルダー(中盤・MF)がつける背番号と意味!

サッカーにはミッドフィルダーという中盤のポジションがありますよね?

2018ロシアワールドカプでは、ミッドフィルダーの選手として本田圭佑選手、香川真司選手が出場して得点を決め大活躍しています。

ミッドフィルダーのポジションの選手は背番号は何番をつけているのでしょう?

ミッドフィルダーの中でも”背番号10”はスペシャルな背番号!

サッカーのポジションでミッドフィルダーの選手の背番号で特に多いのが、6、7、8、10、14などです。

その中でも背番号”10”はそのチームの中で最もサッカーが上手い選手がつけるというイメージがあるということを知っていましたか?

その由来は、サッカーの王様とも言われたブラジルのペレ選手と言われています。

ブラジルのペレ選手が大活躍したため、背番号10番はサッカーのエースナンバーとなったのです。

ペレ選手を筆頭に、ジーコ選手やロナウジーニョ選手、マラドーナ選手、メッシ選手などサッカー史を代表する選手が背番号10番を背負ってプレーしてきたという経緯があります。

ロシアワールドカップ日本代表の背番号10は香川真司選手

2018年ロシアワールドカップでは、背番号10を”小さな魔法使い”とも呼ばれる香川真司選手がつけていますね!

海外での評価も高く、日本代表の中でも”別格”とされている香川真司選手は日本代表の背番号10を背負うのにふさわしい選手だといえますね。

過去に背番号10をつけたことのある日本代表のミッドフィルダー

過去に背番号10をつけたことのある日本代表のミッドフィルダーは、誰でも名前を聞いたことのある選手ばかりです。

10という数字ははサッカーにおいて特別な数字であるため、日本代表のエース級の中心選手がつけています。

背番号10は観客を魅了することのできるスター選手=ファンタジスタのみに許された背番号。

背番号10はとっても偉大な背番号ともいえます。

  • ラモス瑠偉
  • 名波浩
  • 中村俊輔

 

ラモス瑠偉選手といえば、現役時代からメディアやテレビCMなどに多く出演し、Jリーグ黄金期とも言える一大サッカーブームを支えた中心人物ですね。

Jリーグ黄金期のラモス瑠偉選手の人気はすごかったですよね〜!

”夢の中まで左足”の名波浩選手も、かつて日本代表のエースナンバー背番号10を背負っていました。

名波浩選手はすでに引退し現在はジュビロ磐田の監督です。

名波浩選手の引退試合には4万人の観客が観戦に訪れたとのことで、日本の背番号10をつけてプレーした名波浩選手の実力と人気の高さが伺い知れますね。

左足で華麗なボール捌きを展開し”黄金の左足”とも呼ばれた中村俊輔選手も日本代表の背番号10をつけた選手でした。

ロシアワールドカップの日本代表のミッドフィルダーの選手の背番号

2018年ロシアワールドカップのミッドフィルダー(中盤)の選手の背番号は次の通りです。

  • 4 本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
  • 7 柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
  • 8 原口元気(デュッセルドルフ/ドイツ)
  • 10 香川真司(ドルトムント/ドイツ)
  • 11 宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)
  • 14 乾貴士(エイバル/スペイン)
  • 16 山口蛍(セレッソ大阪)
  • 17 長谷部誠(フランクフルト/ドイツ)
  • 18 大島僚太(川崎フロンターレ)

過去に6〜14の背番号をつけたことのある日本代表のミッドフィルダー

  • 6 中田浩二
  • 7 中田英寿・遠藤保仁
  • 8 小笠原満男・清武弘嗣
  • 14 三都主・中村憲剛

背番号6=ボランチ

サッカーの背番号で6はボランチの選手のイメージが強い背番号です。

ボランチといえばかつて日本代表イチのイケメンとも言われた中田浩二選手がつけていた背番号の印象がありますね!

ただし、ディフェンダーで活躍する内田篤人選手が背番号6をつけていることもあってディフェンダーのイメージもあります。

守備の上手い選手=背番号6をつけているという感じがしますね。

背番号7=司令塔!

サッカーの背番号の中で、背番号10と同じくらい特別なイメージのあるのが背番号7。

なぜなら、その背番号は日本代表の司令塔と言われた中田英寿選手がつけていた背番号だからです。

 

中田英寿選手が29歳という早さで現役引退した後、日本代表の国際Aマッチ出場数最多記録保持者である遠藤保仁選手が背番号7を背負っていました。

背番号7はチームの司令塔とも言える背番号ですね。

背番号8=得点力の強いミッドフィルダー

背番号8はミッドフィルダーの中でも技巧派で、攻撃力が高く得点力の強いミッドフィルダーがつけている印象の強い背番号です。

背番号8で思い浮かぶのは、セレッソ大阪の清武弘嗣選手です。

清武弘嗣選手は香川真司選手のの移籍後欠番となっていたセレッソ大阪のエースナンバー背番号8を継承しました。

注:セレッソ大阪ではエースナンバーが背番号10ではなく背番号8なのです。

背番号14=とにかくサッカーの上手い技巧派のミッドフィルダー

ミッドフィルダーで背番号14をつけている選手はとにかくサッカーの上手い技巧派のミッドフィルダーと言われています。

背番号14はオランダの伝説的選手、ヨハン・クライフ選手が使用した背番号という印象が強い背番号でもあります。

ヨハン・クライフ選手がテクニシャンだったこともあり、背番業14番を付けている選手は特にサッカーが上手いと言えるんですね。

日本代表の背番号14のイメージが強いのはブラジル生まれで父親がプロのサッカー選手、16歳ですでにプロデビューを果たしていた三都主選手ですね!


サッカーでフォワード(前線・FW)がつける背番号と意味!

日本代表のフォワードといえばあなたは誰を思い浮かべますか?

イングランドの名門、レスターの岡崎慎司選手や半端ない伝説の持ち主の大迫勇也選手?

それともドイツのマインツで活躍する武藤嘉紀選手でしょうか?

2018ロシアワールドカップで活躍する日本代表のフォワードは海外の名門で活躍する選手が名前を連ねています。

サッカーでフォワードの選手は9〜18の背番号をつけることが多い

サッカーでフォワードの選手は9〜18の背番号をつけることが多いと言われています。

特にサッカーの背番号で”9”といえば、最も得点を取ることができるエースストライカーのイメージがありますよね?

今回のロシアワールドカップでは、エースストライカーの称号のある背番号9を岡崎慎司選手がつけています。

ロシアワールドカップの日本代表のフォワードの選手の背番号

  • 9 岡崎慎司(レスター/イングランド)
  • 13 武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
  • 15 大迫勇也(ケルン→ブレーメン/ドイツ)

過去に背番号9〜18をつけたことのある日本代表のフォワード

  • 9 中山雅史
  • 11 三浦知良
  • 13 柳沢敦・大久保嘉人
  • 18 城彰二
  • 19 高原直泰

背番号9=エースストライカー

背番号9をつけている選手は日本代表の中でも高い実績を持つ選手が多いです。

例えば…サッカーをあまり知らない人でも常にテンションが高く底抜けに明るいキャラクターの中山雅史選手のことは知っているのではないでしょうか?

中山雅史選手の代名詞といえば”ゴンゴール”ですよね?

 

背番号9を背負っている選手は、とにかく点を取ることを強く求められます。

背番号9の選手は相手のゴールの一番近くにいて、隙があればひたすら得点を狙い続けるという役割を求められています。

背番号11=キングカズ?!

日本代表の背番号11といえばあなたはどの選手を思い浮かべますか?

サッカー日本代表の背番号11といえば、あまりにもキングカズこと三浦知良選手のイメージが強すぎます…

日本代表の他の選手が背番号11をつけたこともあるのですが、三浦知良選手がが日本サッカーにもたらした功績は大きく、やはり背番号11はカズのイメージがあります。

三浦知良選手自身も、背番号11に特別な思い入れがあるようですね。

日本代表の背番号11は背番号の持つ意味というより、三浦知良選手ような伝説的な選手が長らくつけた番号ということでは数字以上の重みがあるといえます。

背番号13=柳沢敦?

サッカーは”イレブン”の名の通り11人でプレーするスポーツです。

そのため、背番号も11以降の番号にはあまり意味がないとされています。

特に海外では”13”という数字はあまり好まれていないのだとか…

日本代表の中で背番号13のイメージのあるのは柳沢敦選手と大久保嘉人選手です。

柳沢敦選手、大久保嘉人選手ともにキンズカズ選手と同じように背番号13という数字に思い入れやこだわりがあるようですね。

大久保嘉人選手が2014年に長崎県島原市に開校したサッカースクールの名前は”Btrece(ベトレーセ)”

意味はスペイン語で”輝ける13番”とのことです。

背番号18、19は日本人離れしたストライカー

日本代表のフォワードの選手の中には、18、19という大きな背番号をつける選手もいます。

中でも、背番号18、19をつける選手は実力が非常に高い上日本人とは到底思えないような身体能力を兼ね備えている選手ばかりです。

日本代表の19番、高原直泰選手は日本人離れした身体能力と多彩な得点パターンを持つ選手でした。

高原直泰選手の体を投げ出して繰り出す豪快なヘディングシュートを覚えている方も多いのではないでしょうか?

サッカーの背番号の意味!日本代表や海外有名選手の背番号!人気や上手い順?まとめ

サッカーの背番号にもひとつひとつの番号に大きな意味があるということがわかりましたね!

特に注目したいのは観客を魅了することのできる選手=ファンタジスタのみに許された背番号が10番。

それから、チームの司令塔の役割を果たす背番号7や、エースストライカーにのみ許された背番号9番にも注目です。

日本代表の中心選手である本田圭佑選手は攻撃のポジションにいますはロシアワールドカップでは守備のポジションの背番号とされる背番号4をつけています。

日本代表の背番号11=キングカズこと三浦知良選手、というように背番号そのものの数字に強いこだわりや思い入れのある選手もいるようです。

どの選手がどの背番棒をつけているか、その背番号をつけている理由や意味を理解しているとサッカー観戦もさらに楽しくなりそうです!

最後までお読みいただきありがとうございました。




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