焼酎と日本酒の違い!味の違いと度数が高くても二日酔いにならない飲み方!

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こんにちは。

私は、20代前半の女性が一番キレイな時期を身長152cm体重60kgで過ごしてしまいました(笑)
 
ぽっちゃりじゃなく、正直なところおデブだったんですよ…嗚呼私の青春(涙)
 
焼酎と日本酒の味の違いや度数の強さも全くわからずに、お酒を飲むと楽しい!という好奇心だけで飲み続けていましたので、本当に若さって怖いですね(笑)
 
お酒は、知識なんかなくても楽しめます!

でも、焼酎と日本酒の味の違いや美味しさや、他にもビール、ワイン、ウイスキーなどのアルコール類の特徴や度数など、ちょっとした違いがわかると、お酒が強くなくてももっと楽しめるのです!
 
私は、お酒も食べることも我慢しないで、ダイエットも成功\(^ω^)/

ちなみにピークは60キロで、現在は48キロ\(^ω^)/

毎日お酒を飲みますが、健康診断はオールA!
 
私自身が呑んで覚えた、お酒をやめないでも痩せられて、尚かつ健康的な飲み方などもご紹介をしていきます\(^ω^)/
 
でも、これだけ飲めばお酒で失敗したコトも多々ございます(汗)
 
どうして悪酔いしたのか、二日酔いになったのか、お酒の種類だけではなく、食べるおつまみなども関係していることなどもご紹介したいと思っています。
 
美味しく、楽しく、健康的にお酒を飲む事が私のモットーです(╹◡╹)♡
 
お酒が少し苦手でも、美味しい飲み方や、楽しみ方、ちょっとした豆知識など交えてご紹介していきまっす!



焼酎と日本酒の味の違い!!

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焼酎と日本酒の違いは、飲んだらわかる!と言いたいところですが、それってお酒を飲める人の意見なんですよね。

確かに焼酎と日本酒の味の違いってお酒を飲める人でも言葉で表現するのって難しい気がしますね。(笑)

日本酒と焼酎の違いは醸造と蒸留!

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簡単にいうと、日本酒と焼酎の違いは醸造と蒸留!

実は日本酒を蒸留させると焼酎になる!焼酎は蒸留酒で日本酒は醸造酒

さらに、実は原材料に大きな違いはないのです(=゚ω゚)ノ

日本酒と焼酎の違いは、お酒が出来上がるまでの過程の醸造や蒸留なんですね。

焼酎やウイスキーは『蒸留酒』になります。

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焼酎やウイスキーのいわゆる『蒸留』とは、一定の温度で温めることで揮発するアルコールのみを抽出したものです。

原材料によると思うのですが蒸留しているので日本酒よりも味はキリッとしてるというかさらっとしてます。

米、麹。また麦、芋、しそ、昆布などからも作られています。

ちなみに、原材料が同じものは日本酒も焼酎も、風味が似ているんだよー!

しゃんしゃん

日本酒やビールは『醸造酒』になります。

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日本酒やビールの、いわゆる「醸造」とは、原材料に含まれる糖分を醗酵させて作られています。

醗酵のあとの処理をしないので、数十種のアルコール成分が含まれます。

日本酒の特徴としてはお米の甘さや風味が前面に出てきます。

磨きによっても風味や甘さお米感が少ない大吟醸や、逆にあまりお米が磨かれていないと風味や甘味が強い純米酒などがありますね。

ちなみに日本酒の「磨き」とは、日本酒に使われるお米の削り具合の事。
磨きが少ないのが、純米酒→吟醸→大吟醸
お米を贅沢に削った、磨かれたお酒が「大吟醸」となるのです!!

しゃんしゃん

さてさて、なんとなーく焼酎と日本酒の味の違いがイメージ出来ましたでしょうか?

次は、焼酎と日本酒の度数の違いを探っていきたいと思います!

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焼酎と日本酒の度数の違い!どっちが酔いやすいの?

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原材料の違いはあまりない事がわかりましたが、焼酎と日本酒は実際どちらが酔いやすいとおもう??

しゃんしゃん

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たしかに、、、日本酒と、焼酎の度数の違いはあるの??どっちが酔いやすいの?

実際のところ、私は焼酎と日本酒の度数の違いは考えたことがありませんでした!

ここでは、日本酒と焼酎のアルコール度数の違いをしっかりと探っていきたいと思います!

焼酎のアルコール度数

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焼酎のアルコール度数は商品によって様々ですが20度〜25度のものが多いようです。

中には50度以上の焼酎もあるようです。

同じ銘柄でも20度と25度があるのは、地域限定のものや好まれる飲み方、好まれるアルコール度数が地域によって異なるため、ユーザーに合わせて作られているんです!

例えば九州のお酒で有名なのが霧島酒造。

一般的に販売されていたり、居酒屋さんで飲まれているのは25度が多いようです。

同じ焼酎の20度と25度のお酒でもアルコール度数で感じるアルコール感が全く違うのです。

個人的には白霧島の20度はロックで飲んでも風味はそのままなので、アルコール感がそんなにきつくないのでオススメですよ(╹◡╹)♡

日本酒のアルコール度数

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日本酒のアルコール度数はこちらも商品によって様々ですが有名どころのお酒で【獺祭純米大吟醸】が16度

【久保田紅寿】が15度で15度〜16度がほとんどのようです。

同じ日本酒と言っても低アルコールのモノもあり【一ノ蔵ひめぜん】8度や日本酒スパークリングの【一ノ蔵鈴音】5度とアルコール度数に幅があります。

ラベルや成分表などで選ぶのも、産地や特徴、お酒にまつわるエピソードなども書いてあるので新しい発見があって楽しいですよ♪

焼酎と日本酒の度数は、焼酎の方がアルコール度数が高いようですが、焼酎は炭酸や水で割ったり、飲み方でもいろんな種類があるので、アルコール度数を調節しやすいのです。

『酔いやすい』という視点で見たら、どっちもどっちかな?というところですね。

酔いやすいとか、次の日に残りやすいというのは、実はアルコール度数ではなく、飲み方やおつまみの選び方が関係している場合もあるのですd(^_^o)



焼酎と日本酒を飲めるようになりたいけど二日酔いが怖い

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どんなお酒も飲み過ぎれば二日酔いになります(笑)

でもちょっとしたルールを守れば、いや〜な二日酔いにもなりにくいんです!

空きっ腹にお酒は本当に酔っ払う?

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空きっ腹にお酒を飲むと酔いが回りやすいってよく聞きますよね?

確かに、「お酒だけを飲む」ってことはなんとなく体に悪そう。。。

空っぽの胃を想像してそこにお酒が入っていくと、全部吸収しそう。。。

というあくまでも私の個人的な想像ですが、私は食べることも好きなので、何かしらつまみながらお酒を飲むようにしてますよ(╹◡╹)♡

実際に空きっ腹だと酔いがまわりやすいというのは、胃の中が空っぽの状態でお酒を飲むことによって血液中のアルコール濃度が急に高くなってしまうからなんです。

焼酎も日本酒もアルコールと同量の水を飲むだけでも違う

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お酒を飲んだ時にアルコールが吸収されるのは胃で2割、腸で8割と言われてます。

お水は胃では吸収されず、一旦胃で止まりそのあと少しずつ十二指腸→小腸→大腸に送られます。

つまり、お水を一緒に飲むだけでアルコールの吸収スピードが遅くなるということです。

もちろんおつまみなど何か食べていればもっと吸収が遅くなり酔いがまわりにくくなるってこと。

しかし、酔って楽しくなってくると、一口お酒を飲んで一口お水を飲むということがわかっているけど中々できないんですよね(笑)

だから翌朝アタマが痛いなんて事になるのですが。

お酒に酔いにくいおつまみは高タンパク質!

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タンパク質はアルコールの分解してくれる肝臓を活性化してくれます!

しかしタンパク質を食べてくださいと言われてもわからないですよね!

実は居酒屋さんはタンパク質の宝庫\(^ω^)/

選び方はとっても簡単なので、少し意識してみましょう。

定番の枝豆、冷奴、だし巻き卵、お刺身、やきとりなどがタンパク質です!

豆類、卵、魚、肉がタンパク質と覚えておけば大丈夫です。

フルーツが二日酔いにないようにお助けします!

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お酒を飲む30分前には【柿】を食べてみましょう!

柿に含まれるタンニンが胃の粘膜を保護してアルコールの吸収を妨げる効果があるのと、あのいや〜な二日酔いの頭痛や吐き気の原因となるアセトアルデヒドの分解を促進してくれるのです!

そして飲んでる途中や飲んだ後には【トマト】【グレープフルーツ】

トマトにもグレープフルーツにもアセトアルデヒドなどアルコールを分解する酵素があるので、悪酔いしないと言われているんです!

お酒を飲みながら冷やしトマトをおつまみに食べてもいいし、焼酎の割ものとしても活躍しますので取り入れやすいですよね。

しかもトマトジュースを飲みながらお酒を飲むとカラダに残るアルコールが3割程度減り、体外に排出されるスピードが約1時間早くなると言われているのです!

そしてグレープフルーツにはフルクトースという果糖が二日酔いの原因になるアセトアルデヒドを二酸化酸素と水に分解してくれるので体外に排出されやすくなるわけです!

なんと優秀なフルーツたち(╹◡╹)♡

ですが、ジュースで摂るときはフレッシュなものか100%ジュースを選んでくださいね!

二日酔いの裏技

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ちなみに、裏技としては、焼酎も日本酒も、燗をすること(温める)だけで二日酔いになりにくいと言われています。

なので、焼酎はお湯割にしたり、日本酒は熱燗にしていただきましょう!

二日酔いにはなりにくいですが、少し酔いやすいのも確かですので、様子を見ながらいただきましょう!

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焼酎と日本酒の健康面での違い!どっちが体にいいの?

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『酒は百薬の長』って言葉は誰もが知っていることわざですよね。

意味としては、適量の酒はどんな良薬よりも効果があると、酒を賛美した言葉。

こんなことわざもあるように焼酎も日本酒も、どちらも適量が大切なんですよね。

まあ、私も実際にはこの適量を常に守れているかというとそうでもないんですけどね(汗)

ですが焼酎と日本酒はどちらがカラダにいいか?と聞かれると私は焼酎と答えます。

焼酎のメリット

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・糖質ゼロ。
・エンプティーカロリーと言われていて優先して燃やされるカロリーである。

焼酎のデメリット

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アルコール度数が高いことで胃や喉の粘膜を傷めてしまうことがある。

日本酒のメリット

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日本酒は栄養価が高く、抗酸化作用や生活習慣病の予防などが期待できるのです!

アミノ酸、有機酸、ビタミンなど120種類以上の栄養成分があり、中でもアミノ酸の摂取量は他のアルコールに比べてダントツ1位なんです!

このアミノ酸は焼酎やウイスキーなどの蒸留酒にはない日本酒特有の健康効果が期待できるということですね。

しかしながらやはり【適量】が大切です。

日本酒のデメリット

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私自身がお酒をやめないで糖質制限で、約10キロ体重を落としたということもあってカロリーよりも糖質がどうしても気になってしまいます。

そして、糖質はむくみの原因にもなるし、糖質はガンの栄養になるとも言われています。

また、カラダの炎症を促してしまいます

さらに糖化は老化につながります。

「糖化は老化」と覚えましょうd(^_^o)

こちらのお話は、私の意見などボリュームがですぎてしまうのでまた後日書いてみたいと思います。

ちなみに日本酒が悪いってことではなく、やはり飲みすぎると糖質の摂りすぎになってしまうということですので悪しからず。

焼酎や日本酒以外のビールやワインも含まれるのですが、お酒の「Jカーブ効果」という表があって、

「適量のお酒を飲んでいる人の全死亡率は、まったく飲まない人、飲み過ぎる人に比べると低い」

というものです。

縦軸に死亡率、横軸に酒の量を表したグラフで、「適量の酒」の死亡率が底になるカーブが「J」の字に似ていることから「Jカーブ効果」と呼ばれています。

つまり、適量を飲む分には死亡率が下がるけど、適量を超えると、死亡率が上がってしまうのです。

ちなみにアルコール健康医学協会では、一日の適量の目安を日本酒だと180~360ml(一合〜二合)、焼酎だと100~200ml(ロックで2〜3杯)になります。

ただしこれは性別、体型、健康な人、病気の人もいるので一概には言えなそうですよね。

個人差があることが前提と言えます。



焼酎と日本酒のカロリーの違い!ダイエットに最適なのは?

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さて、いくらお酒が飲みたいからといっても、気になるのは、ダイエット効果。

焼酎と日本酒のカロリーの違い!ダイエットに最適なのはどちらでしょうか??

糖質とカロリー

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焼酎
100mlあたり糖質0.0g カロリー206kcal

日本酒
100mlあたり糖質3.6g カロリー103kcal

先ほども少し触れましたが、焼酎のアルコール自体は『エンプティーカロリー』と言って吸収されにくいカロリーと言われています。

つまり、カロリーを気にするというよりも糖質の方が重要なのです!

ですから、ダイエット中でも気にせず飲めるのは焼酎なのです!

ただし、太る原因はお酒だけではありません。

太る原因はお酒だけじゃない!

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アルコールの摂りすぎはやはりむくみの原因になったり、選ぶおつまみに原因があることもしばしば。

お酒を飲むと脳は糖質を欲しがります。

アルコールを肝臓で分解する時に使う成分が糖質だからです。

なので、しめにラーメンを無意識に食べたくなってしまう人も多いのです!

しかもアルコールで気もゆる〜くなってますからね(笑)

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まとめ

焼酎と日本酒の違いは原材料には大差はなく、作る工程によって味や風味がそれぞれが個性的になるんですね。

度数が高いお酒でも飲み方やおつまみの選び方などで簡単に二日酔いもさけられるのです!

まずはお酒を楽しみたい!という気持ちが大切なので、無理せずに少しずつ自分の【お酒の適量】を知って美味しく楽しいお酒ライフが過ごせますように♪



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