園児が赤痢に感染した保育園(目黒区)はどこ?感染ルートや原因は?

赤痢 目黒 保育園 どこ


東京都目黒区で、保育園に通う4歳の男の子に、下痢や血便などの症状が見られ

病院を受診したところ細菌性赤痢と診断されました。

男の子の通う保育園では、

園児20人と職員1人に赤痢の感染が確認されたそうです。

園児のうち2人は入院。

いずれも症状は軽いということです。

目黒区保健所は感染経路についても調査しています。

赤痢って・・

現代であまり聞かない病名のイメージがありますよね。

20人もの園児に感染してしまったことに驚きです。

症状が軽いとのことでひとまずほっとしましたが・・

なぜ赤痢に感染してしまったのか・・

感染ルートなどが気になります。

また、目黒区の保育園とはどこなのでしょう?




園児が赤痢に感染した保育園(目黒区)はどこ?

園児が赤痢に感染した保育園は、東京都目黒区にあります。

報道では目黒区としか発表されていませんが、

ネット上では目黒区大橋にある保育園ではないかといわれていて・・

実は私はかつて目黒区大橋の隣の三軒茶屋に務めていたので・・

あんな都会の保育園で赤痢に感染するとは!とビックリしました。

感染ルートや原因は?

目黒区の保育園で園児が感染した赤痢は『細菌性赤痢』というものだそう。

細菌性赤痢の場合、菌に汚染された食品を食べることなどで感染。

主な症状は発熱、腹痛、下痢などで潜伏期間は1日から5日とされているようです。

Twitterなどではなぜ今時日本で赤痢?という声が多いのですが・・

正直私も同感です。

赤痢って現代の病ではないイメージが強いですよね・・

赤痢は近年ではアジア地域(インドやタイやインドネシアなど)での感染が多いといわれています。

もしかしたら、赤痢に感染した園児やその家族が海外に渡航して感染したのかな・・

また、赤痢は口を通して感染することがほとんどだといわれています。

保育園児が赤痢に感染したということは、やはり感染ルートは家族からという可能性が高そうですね。

園児が赤痢に感染した保育園(目黒区)はどこ?感染ルートや原因は?まとめ

2018年の日本で保育園児が赤痢に感染・・

集団感染と聞くと怖いなあ〜と思いますが

今回の目黒区の保育園での赤痢感染は

幸いにも症状が軽いとのことです。

実は私も家族が仕事でアジア地域(タイやインドネシアやフィリピンやベトナムなど)に滞在することも多いので、

感染に気をつけないと・・!と思いました。

もちろん、東南アジア諸国に行くときは生水は飲まないですし食事にも気をつけているのですが・・

これから冬に突入するとまたインフルエンザなどの流行も心配ですし・・

常日頃から対策をしていかないとな〜と感じました。




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