甘酒の温度管理は魔法瓶で超簡単!麹菌が作る酵素が一番働く温度は?

甘酒 温度


飲む点滴とも飲む美容液とも例えられる甘酒。

年齢を感じさせない美しさで知られる女優やモデルにも甘酒ファンが多いのもうなずけます。

美しいお肌やつやつやの髪の美人の秘密は甘酒かもしれませんね。

甘酒は温めて飲む人も多いと思いますが、甘酒には”適温”があるってしっていましたか?

甘酒を手作りしたい!という時にも温度管理はとっても重要です。

今回は、そんな甘酒の温度についてお伝えします!




甘酒に適した温度は約60度

甘酒 温度管理 魔法瓶

ズバリ!甘酒に適した温度は約60度です!

夏に甘酒を飲むなら冷たくてもいいですけど、冬に冷たい甘酒は無理…。

温めて飲みたいけど、どのくらい温めてもいいのかな?

と思いますよね。

温め過ぎたら、せっかくの”栄養や酵素”が失われてしまいそうで…

なぜ甘酒の適温が約60度なのでしょうか?

手作りの甘酒の場合は、温める”温度”に注意して!

甘酒 温度管理 魔法瓶

手作り甘酒の場合は温める温度に注意!

なぜなら、手作りの甘酒は酵素が働いている状態だからです。

酵素は60度くらいが一番よく働いて、70度くらいになると作用が止まってしまうので、甘酒を温めるときは60度までにしましょう。

甘酒の飲み方は量と時間と温度に注意!



甘酒はただ飲むだけではなく、正しい知識を身に付けることでさらにうれしい効果が期待できる飲み物です!







甘酒 飲み方 量
甘酒の飲み方は量と時間と温度に注意!上手な飲み方で甘酒を楽しもう!

市販の甘酒の場合は温度管理は必要なし

甘酒 温度管理 魔法瓶

市販の甘酒だと、加熱処理がしてあるので酵素の作用はすでに止まってしまっています。

なので、温める温度を気にしなくてもOKです。

市販の甘酒は熱処理を施すので売り出されている時にはすべて殺菌処理されています。

そのため、熱に弱い酵素はほとんどないという状態になっているんですね。

手作りの甘酒は温度調整が重要!

甘酒 温度管理 魔法瓶

手作りの甘酒は温度調整が重要です。

甘酒作りに最適なのが60℃!

甘酒 温度管理 魔法瓶

甘酒は、麹菌が作った酵素によって作り出された栄養がとても豊富な飲み物です。

60℃という温度は甘酒作りにちょうどいい温度のようなんですね。

よく手作りの甘酒作りには 発酵させるため60℃くらいの 温度設定で作る…とあります。

麹菌が作る酵素が一番働く温度が50度〜60度なのだそう。

70度以上になると酵素が壊れてしまうそうです。

魔法瓶から作る甘酒レシピ

甘酒 温度管理 魔法瓶

甘酒作りの材料や器具についてみていきましょう!

甘酒に必要な材料

甘酒 温度管理 魔法瓶

甘酒を手作りする場合は下記の材料を用意してください。

  • 米麹 250g 
  • 水 300cc
  • お鍋
  • 魔法瓶
  • 温度計

手作りの米麹甘酒の材料はとってもシンプルで砂糖を使わない!

甘酒 温度管理 魔法瓶

手作りの甘酒は米麹と水だけでできてしまうのです。

砂糖を加えずに作ることができるので、砂糖の甘みでなく麹の甘みがあります。

麹菌という菌が甘酒を作ってくれているのですね

手作り米麹甘酒は、温度をしっかり測って!

甘酒 温度管理 魔法瓶

麹菌の酵素がお米のデンプン質を糖化させます。

その酵素の最適な温度が60度。

温度計でしっかりと計測をしないといけません!!

甘酒が60度に達したら準備した魔法瓶に麹を注いでいきましょう。

魔法瓶に入れて温度が下がり過ぎていると糖化が進まないので気をつけくださいね。

あらかじめ魔法瓶にお湯を入れて温めておくといいと思います。

そのまま8時間保温しても美味しい甘酒になります。

麹が甘酒になるまでじっと待ったら完成!

甘酒メーカーなら、温度管理不要で甘酒作りが簡単!

甘酒 温度管理 魔法瓶

甘酒を作る際にめんどうな温度管理をおまかせできるので、おいしい甘酒を簡単に作ることができる甘酒メーカーがおすすめ!

米麹から作られる甘酒は酒粕で作る甘酒に比べてカロリーが低く、アルコール分も含まれていないため、美容や健康のために飲むのに最適!

子供や妊娠中の女性、アルコールが飲めない方でも安心して楽しむことができますね

甘酒だけでなく、塩糀、しょうゆ糀、ヨーグルトなどの調理も可能です。

甘酒の温度管理は魔法瓶で超簡単!麹菌が作る酵素が一番働く温度は?まとめ

甘酒 温度管理 魔法瓶

甘酒作りに最適な温度は60℃!

菌が作る酵素が一番働く温度を意識して甘酒を継続して飲み続けることが健康美人への近道です♪

魔法瓶や甘酒メーカーを上手に活用すれば難しそうな温度管理も簡単です♪

最後までお読みいただきありがとうございました。




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